ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

万事休す、気持ち切り替えていこう

   

      

木原さんについても、親との関係も、職場のことも、色々考えてしょうがない。

嫌なこと、マイナスな思考にぐずぐず落ち込んで、いつまでもいつまでも、そこから気持ちを切り離せないのは、私の悪い癖ですね…。
すぐに立ち止まってしまう。

今、自分にできることは、より良い未来を具体的に思い描いて、自分の幸せを願って、前へ進むこと。
そのために何か、行動すること。
自分のために。

ですよね。

木原さんのことは、素直に気持ちを言えなかったり、中途半端なことをして、私にも悪い部分はあった。
でも木原さんも、極端に態度を変化させたり、ちょっとどうかな…?と思う面もあります。

和解できるきっかけがあるなら、もう1度仲良くできたら良いのだけど…。
メールを送っても、お返事は素っ気無いものです。
この今の状況を見ると、難しいのかな。

木原さんが、どうしたいのか。
それにもよると思いますが…。

とりあえず、これ以上事態が好転することは期待はせず、次の婚活を考えようと思います。
諦めて終わりにするのは、まだちょっと早いと感じるので、引き続きこちらからメールは送ってみるつもりですが、あくまでも期待せず…。

次に出会うなら、優しくて大らかな男性がいいな。

木原さんは色んなことに気が利いて、マメで、何でも計画的で、「できる男性」という感じでした。
面会のたびに、忙しい中でもデートプランを計画してくれて、そういうところは本当に感謝していますし、素晴らしい方だと思います。

完璧主義者といったら大げさかもしれないけど、何にでも「きっちり」されている方でした。
だから私にも、完全なものを求めてきたのかもしれません。

私は恋愛の経験値も低いし、他人とのコミュニケーションをとことん避けてきてしまったから、完全な人間どころか、年齢の割りに未熟で子供っぽい女ですから。
木原さんが私に失望しても、おかしくないですよね(苦笑)。

でも、出会って最初の頃に、お互いが気になっている状態って、たいてい誰しもが相手に対して「優しくて大らか」になりませんか?
それが何度か会っていくうちの、本当の性質が出てくる。
だから本当の性格がわかるまでは、少し時間がかかるのですよね。

木原さんも最初の頃は、もう少し大らかだった気がするのだけど…(苦笑)。

脱毛症の方から、「私も脱毛症で色々苦労したけど、結婚しましたよ。」という、励ましのメッセージをいただきます。
そういう方は、たいてい、お相手のことを「大らかで小さなことを気にしない人だったから、脱毛症のことをカミングアウトしても、『そんな事はたいした問題じゃない』と言ってくれた。」というように書かれています。

私は時々、自分が脱毛症であることを忘れているかのように、まるで普通の女性であるかのように、婚活に取り組んでしまいます。

病気のことは決して忘れられるわけもなく、常に頭の片隅に必ずあります。
ですが、男性から普通の女性のように扱ってもらって、恋愛のような、デートのような体験をしていると、つい、健常な女性のように自分を錯覚するような時間もあって…。

でもそれは、あくまでも「錯覚」なのですよね。
私が脱毛症であることには変わりはなくて。

全頭脱毛症の女性の頭部の画像

これが私の本当の姿。

私にとって婚活で1番大事なのは、「この脱毛症の姿を、お相手に見せられること。そして、お相手が受け入れてくれること。」なのだから。
そこを忘れないように、改めて、頑張ろう。

     

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