ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

木原さんの気になるところ-1

   

      

婚活パーティーで木原さんという男性に出会って、1ヶ月以上たちました。

1~2週間ごとの間隔で、順調に面会を重ねています。
毎日のように、電話もいただいて、お話しもします。

会えば楽しいし、行き先も映画など、色々と提案して連れて行ってくれる木原さんに、とても感謝しているのは事実です。
なんとなく、近い将来、きちんとした交際に進むような、そんな言葉をいただける雰囲気はあるのですが…。

実は、ほんの少し、心に引っかかっていることもありまして…。

こんなことを書くと、読んでくれている方に、我がままだと思われそうで怖いのですが、どうしてもどうしても、そのことが心から離れず、気になっていて。

「お前なんかハゲの癖に!選べる立場か!」と思われてもいい。
だから、書くことにします。

まず1つ目に気になっていることは、木原さんが本当に、ほぼ毎日、電話してくることです。

iphone

最初の頃は、お互いのことを知るために会話ができて嬉しかったし、1度の電話が5~10分と短時間だったこともあり、私も電話がくるのを楽しみにしていました。
ですが、それが本当に毎日続き、だんだん通話時間も長くなってくると、少々負担に感じるようになってきてしまいました。

私は元々電話の音量をオフにしていることが多く、着信は光で気がつくタイプなのです。
だけど、それだとどうしても時々着信に気がつかないこともあり、その上電話がかかってくる時間帯もまばらなため、電話を受けずに寝てしまうこともありました。
それで、木原さんからかかってきた電話にでず、軽くですが怒られたことがあって…。

「毎日電話をしたら迷惑かな?」と聞かれたのですが、もちろん迷惑なんて言えるわけがないし、これ以上気を悪くさせたくない。
私も木原さんとは、もっと仲良くなりたい気持ちがあるのだけど…。
でもそうなると、常に「電話待ちの心づもり」で生活していなくちゃいけないみたいになってしまって。

それに時々、木原さんの仕事が深夜に及ぶこともあり、そんな日も電話はくるので、何時になっても待たなくてはいけなくて。
深夜1時や2時にかかってきて、もし寝てしまっていても、起きて電話に出て、会話を30分以上して…、という日もあり。
なんだか疲れてきているんですよね…。

たまには電話が無い日があってもいいのにな…、と正直思っています。

会話自体は基本的には他愛も無いもので、主に木原さんのその日のお仕事の話や、次の面会の企画などを聞く感じです。
私との会話を木原さんが求めているならば、嬉しいと感じますが、でも「毎日、いつ、かかってきても対応しなくてはいけない。」ということに、負担とストレスを感じてしまっています。

結婚生活を送るとなると、毎日の電話どころか、毎日一緒に同じ空間に居るわけですから、これくらいで疲れていては、私は他者と暮らすなんて無理なのかな?と思い、悩んでいます。
ましてや木原さんのことは、好意を持っていて、会っている時はどきどきしたりもしているのに…。

大人になってからこれまで、私は独りでいる時間があまりにも長かったせいか、他者にリズムを合わせることが難しい性格になってしまっているのかな…。

     

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