ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

新しい出会いを信じたい

   

      

木原さんは、私を待っている間に、携帯で付近のお店を調べていてくれていたみたいです。
さっとリードしてくれて、お店のある場所まで連れて行ってくれました。

時間もまだ早かったのですが、個室のある居酒屋さんでした。

「個室のほうが、周りに気兼ねなく、落ち着いて話せると思って…。」
と、気遣っていただきました。

確かに婚活や面会での話題って、「仕事は何されているんですか?」のように独特になりがちだし、あまり聞かれたくないですよね。
そういえば以前、狭い喫茶店で、お隣の席の方にちらちら見られて、いたたまれない気持ちになったことがありました(苦笑)。

お店に入り、1杯ずつ軽めのアルコールを飲んで、お食事をしながらお話ししました。

居酒屋料理

パーティーではなかなか落ち着いてお話できなかったので、改めて、おさらいの意味もこめて、出身地や職業などから。
そして婚活をしている経緯も、お話ししてくださいました。

木原さんは男性ばかりの職場で、なかなか出会いが無く、また数年前までは東南アジアの方に出張も多かったそうで、結婚の機会を逃してしまったそうです。
20代の頃に1度だけ婚約直前までいった女性がいたらしいのですが、うまくいかなくなり(理由は不明です。)、それから長くお付き合いした女性はいないとのことでした。

私のほうも当たり障りない程度に、自分のことを話しました。
(病気のことや婚約破棄のことは、まだお話していません。)

その日は2時間弱程度でお店を出て、駅で解散しました。

気持ちは、舞い上がっていました。

木原さんは、これまで婚活パーティーで私が出会った方の中では、かなり女性うけしそうなタイプの男性だと感じました。
内向的な女性慣れしていない感じもしませんし、話しも上手です。

だからといって、軽薄な雰囲気も無く、誠実で真面目そうで、かつ仕事のできそうな、落ち着いた男性です。
外見も服装も、ごくごく普通で、眼鏡が知的な感じがし、悪くありません。

眼鏡

女性が10人いたら、8人は好感を抱きそうな、そんな風に私には見えました。

こうなってくると、「なんで私なんか…?」という気持ちが出てきますし、色々と疑ってしまうのですが…。

これまで婚活してきて、まだ何もわからない状況で、無闇に悪い想像をしても仕方ないし、せっかくの縁を悪い方向に持っていってしまうかもしれない、と私も学びました。

今は良い縁に恵まれたのだと、木原さんを信じて、身をゆだねてみたいと思います。

     

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