ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

イベント性のある婚活パーティーは話下手な人にもおすすめです

   

      

1月の下旬に、ある婚活パーティーに参加しました。

そのパーティーは私が今まで参加したものとは違い、所々で男女がペアになって共同作業をしたりする、イベント性のあるものでした。
登山婚活、お料理婚活、バスツアー婚活など、こういった婚活パーティーが、今とても流行っているとは知っていましたが、参加者の人数も多く、盛り上がりもあり、私でも結構楽しめました。

回転寿司方式が延々と続くよりも、イベントの中で自然と会話も生まれますし、ふとしたハプニングなどで笑いもおき、話し下手な私でも終始会話に困ることなく、笑顔ですごせたと思います。

笑顔の女性の口元

難点を1つあげるなら、やっぱりペアになった男性とばかり話さざるえない状況になる時間が多いので、男性陣の皆さんを平等には知れないってことですね。
運良く好みの男性、もしくは話すうちに相性が良いとわかる男性とペアになれれば良いのですが、その逆だった場合は、共同作業の間は微妙な時間になってしまうかもしれません。

私の場合、きっとたまたまペアになった男性が、良かったのだと思います。

ペアを決める機会は3回あったのですが、私はそのうち2回目にペアになった男性に、最も好印象を持ちました。
ペアになって一緒に作業をしている時間は、おそらく正味5~10分くらいだったと思うのですが、その間中、ものすごく気遣いの言葉をかけてくださって、優しくて、さりげなくリードしてくださって。

私はものすごくどきどきしてしまって、いつもなら赤面して目も合わせられない…となりそうなところなのですが。
そこはイベントの効力なのか、目の前に「やらなくてはいけないミッションがある。」というのが心理的に作用して、わりと冷静にお話でき、コミュ障全開にならずに済みました。

パーティーの最後の方にフリータイムがあったのですが、その時にその男性が来てくださり、再びお話しできた時は、嬉しくて嬉しくて…。
正直、他にもたくさん男性参加者はいて、話しかけてくださった方もいたのですが、もう他の方はいっさい見えない状況になってしまいました。

男女

こんなにあっという間に、心が高揚してしまうなんて…。
私、恋することに飢えていたのでしょうか。

私は自分では男性に対して壁があり、なかなか相手を好きにならないタイプだとずっと思っていました。
ですが婚活を始めて、自分は案外惚れっぽい所があることに気がつきました。

お恥ずかしいことに、自分好みの男性だと、すぐ気になっちゃうのですよね…。

     

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