ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

お金は最低限あればいい?①

   

      

私は婚活を始める前から、かなり生活を切り詰めて、貯蓄をしていました。

それはここにも書きましたが、1人暮らしで誰にも頼れない身としては、何かあった時のことが常に不安だったからです。
生涯独身の覚悟を持つ②

1人砂浜にたたずむ

鬱病と脱毛症を発症した時のことを考えたら、何か不測の事態がおきた時、せめて1~2年は何もしなくても生活できるように貯めておきたい。
本当に究極にお金に困るようなことになったら、その時はその時で家賃を滞納したり、行政のお世話になったり、色々と周囲に迷惑をかけ、わずらわしいことになるだろう。

それだけは避けたかった。

他に使う事が無かったので、お給料から貯蓄にまわす額は自然と多くなり、投資を少しずつ始めて、貯蓄はだんだんと増えていきました。

だけど気持ちとしては、「ただ自分が最低限の生活ができて、住む所と食べ物に困らなければいい。」くらいのものです。
日々の生活事にも、将来にも、生きることにも、何も楽しみも希望も無かったので、それほど多くのお金は必要ではなかったし、ただ惰性で貯めていたと言ってもいいくらい。

生きることに執着が無ければ、お金に対しても執着は生まれません。

お金は最低限あればいい。
贅沢など求めていない。

何もなくても、何かあっても。
誰の助けも借りず、最低限の生活さえできれば、それでいい。

婚活を始めてからも、お相手の収入は全然気にしていませんでした。

私も少ない収入ながら1人で生活していますし、同じように1人で生計をたてている男性ならば、例え収入が少なくてもやっていけるはずだ。

お金は最低限あればいい。
誰かと手を取り合って生きていければ、それで充分幸せ。
あとはやりくりで、なんとかなる。

コイン

そう思っていた私ですが、婚活をしていくうちに、だんだん「私にもっと今よりも収入があれば…。」と考えが変化していきました。

今まで私が婚活で出会った男性は、年収があまり高くない方が多かったように思います。

亀田さんの時にも、幼稚園の先生との面会の時にも、「自分の収入に不安があるから…。」というようなことを言われ、私自身は「それでもいいです、私は構いません。私はやりくりが上手だから、ちゃんとやっていけます。」と思っていても、お相手はそうではないんですよね。
私の経済力では、「収入が少ない者同士」ということで、不安に思われるようでした。

亀田さんの時は、私が無職だったことが決定打となり、お断りされましたし…。

「私がちゃんと働いていて、もっともっと充分な収入があったら、お相手を不安にさせずに、きっと良いアピールポイントになっただろうに。」
そう、何度か思いました。

そして、五十嵐さんの時にも同じことを思ったのです。

     

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