ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

始まりと終わり

   

      

五十嵐さんとのことです。

五十嵐さんから言葉をいただいて、なんとか結婚を前提としたお付き合いが始まったものの、早々に終わりそうな気配がしています。
色々とうまくいきません。

結婚とは、本当に難しいものですね。

結婚指輪

特に、ある程度歳をとって、考えることがたくさんある者同士だと余計に…。
「好き」という感情だけで、勢いで結婚できたら、どんなに幸せか。

今、思っていること。

それは、私は自分に病気という大きな悪条件があるから、縁を持った男性の悪条件ならば、たいていのことは受け入れられると思っていました。
むしろ、そうしなければ自分は結婚なんてできないと思ってた。

何も悪い条件の無い男性だったら、私は釣り合いがとれないと劣等感を持って、申し訳ない気持ちになってしまう。
お互いにどうしようもない悪条件があって、それをお互いに誠意を持って受け入れることで、連帯感が生まれたり信頼関係が深くなるのではないか。うまくいくのではないか。

だから、たとえ相手の男性に普通では受け入れ難い何かがあっても、私は受け入れたい。

そう思っていたのですが、それは所詮は綺麗事なのかもしれませんね。

2人とも悪条件を持っていたら、乗り越えなければいけない壁は2重になるわけです。
そして悪条件を持っている男性だからといって、私の悪条件・病気を受け入れてくれるわけでもない。

私が受け入れても、相手の男性は、受け入れられないかもしれない。
いやむしろ、悪条件のある男性だからこそ、そのマイナス面を埋めるためにプラスの要素をたくさん持った、一点の曇りもない完璧な女性を求める可能性も大いにあるわけです。

女性の顔のイラスト

五十嵐さんとはそういった意味で、うまくいきそうにありません。
私はおそらく、五十嵐さんとそのご両親のお眼鏡には適わなかったのでしょう。

それはとても悲しいことですが、もう。仕方ないことですよね。
色々あるんですもの、私。

どんなに足掻いても、病気も過去も、消すことはできないのです。
受け入れてもらえないのなら、終わるしかないのです。

     

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