ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

前の会社のことを色々思い出して辛くなった

   

      

まだ本調子ではないものの、風邪はだいぶ良くなりました。

熱は微熱程度でたいしたことは無かったのですが、鼻水ものすごく出て、鼻の奥から頭にかけてフラフラするのが本当に辛かったです。
鼻からくる風邪というのは、今まであまり経験が無かったのですが、鼻水がずっと詰まっている状態が、こんなにも辛いなんて…。
花粉症や鼻炎の方は本当に大変ですね。

なんとか会社は1日も休まず出勤しましたが、鼻水が詰まって頭がぼーっとしたまま仕事をしていたので、かえって迷惑をかけてしまったかもしれません。

潔く1~2日休めば、もっと早く治ったのかも…(苦笑)。

でも、私はなんとなく、体調不良で当日欠勤することに、抵抗を感じてしまうのです。

新卒で入った会社では、入社1年目で妊娠し、早産で入院し、結局流産してしまい、そのまま会社も辞職するという、とんでもない大迷惑をかけてしまいました。

いくら病気や体の不調にかかわることだとしても、突然休むことが、どれだけ同僚や上司に迷惑をかけるか。
どれだけの信用を失うか。
この時に、嫌というほど思い知りました。

再び会社で働くようになったのは、それから1年以上たって、すでに脱毛症も発症してからだったけど、会社はできるだけ休まないように努力しました。

会社は全然楽しくもないし、仕事に打ち込んでいたわけでもないし。
一時はお局様にいじめられたりもして、本当に行くのが辛い時もありましたが、それでも私には仕事以外に何も無かったから…。
例え会社を休んでも、ただ家で1人、何もしないでいるだけだったから。

私が人と関わっている世界は、本当に会社だけしか無くて、せめてそこでは誰かから評価されたい、上司から信頼されたいと思って、真面目に出勤していました。

有給休暇はあったので、事前に上司の了解をとる形では休みましたけど、当日欠勤だけはできるだけしないように、意識していたんですよね。

結局、休まないことにこだわり過ぎて、お局様の意地悪で心が悲鳴をあげていても、頑張りぬいた挙句、それでまた脱毛が進んだから、あまり意味は無かったですけど。

ほどほどに手を抜いて、息抜きをして、体に無理のないように勤めることも、大切ですよね。

relax

そういえば、お局様のいじめについて、今でも時々質問のメッセージをいただきます。

お局様が私にしてきたことは、以前にも記事にしましたが、とても陰湿で幼稚ないじめです。
(→仕事
(→カミングアウト
(→突然の誘い

一例をあげると、
・複数の女性で集まっている場で、脱毛症であることを遠まわしに指摘するような会話をにやにやしながらする。
(カツラの芸能人の話、プロペシアの話、美容室や髪質の話)
・露骨にちらちらと見てきながら、ひそひそ、くすくす内緒話をする。
・たまたま私が後ろを歩いている時に、目の前でドアをこれみよがしにバタン!と閉める。
・挨拶しても無視。
・お菓子はずし。
・変なあだ名をつけられる。

小中学生のいじめと同じですよ(苦笑)。

不思議なもので、実際にはお局様よりも、その子分のような女性達のほうが、はりきっていじめてきましたね。
ボスは無視などの露骨なことはあまりしてこず、表面上は私に普通に話しかけてきました。

それでも全ての始まりは、このお局様が発端なのは明らかだったので、普通に話しかけてきて、時には仕事も平気で頼んでくる…、みたいな状況がなおさら不気味でした。

(「お局様がいじめの発端なのは明らか」だという理由は、お局が他の人をいじめのターゲットにして、私にいじめの片棒を担がせるような行動もしてきたからです。
ターゲットの噂話(主に事実が曖昧な悪い話)をおおげさにしてきて、心理的にその人を嫌いになるように仕込んでくるんです。
それを色んな場所でやり、ターゲットが複数の人から嫌われて、孤立するように仕向けるのが、お局様の得意技なのです。)

今、こうやって上記のいじめを書き連ねていたら、幼稚すぎて苦笑いしてしまいますが、渦中にいた当時は本当に辛かったです。

いじめは、する側は軽く考えているかもしれませんが、される側の心はどんどん追い詰められていきます。

お恥ずかしい話ですが、いつも「どうやって仕返ししてやろうか?」と考えていました。

・PCにソフトを仕込んでメール内容を盗んで、会社中に流してやろうか?(仕事中に悪口・噂話メールを頻繁にやりとりしていました。)
・子分の1人の家を知っていたので、夜に突然家に行って、旦那さんや子供さんの目の前で、いじめの事実を話してやろうか?
・私物のマグカップに生ゴミでも塗ってやろうか?

と思いをめぐらせたこともありました。

結局何もせずに(できるはずも無いのですが)退職することを選びましたが、退職の当日も彼女達の態度はひどかったですよ…。

思い出したくもないけど、こういう嫌な記憶というのは、なかなか忘れられるものじゃないですよね。

脱毛症の部分に限らず、性格などを含め私のことが本当に嫌いだったのだろうけど、大人としてあそこまでできる人達を、心から軽蔑します。

噂話をする女性達

K村さん、K山さん、I井さん、読んでますか?
あなた達のことですよ?
今になって思いますけど、あなた達も本当に不幸せな、可哀想な人達ですよね。
心がよほど荒んでて、よほど不幸でないと、あんなことできませんものね。
同情します。

あなた方に、どうか心穏やかに、他人に優しくできる、心の余裕が生まれる生活が訪れますように…。

     

お読みいただきありがとうございます。

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