ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

「地方で婚活」についてお詫びします

   

      

前回の記事(→「地方で婚活」はどうだろう?)に対し、たくさんのメッセージをいただきました。

ふきだし

その中でも、私の地方に対する考え方や記述により不快な気持ちになった、というご意見をいくつかいただいたので、お詫びさせてください。
大変申し訳ありませんでした。

言い訳になりますが、地方を差別するような気持ちはありませんでした。
ただ、地方での嫁不足の話はテレビなどで伝え聞くことも多いので、なんとなくライバルの絶対数が減るのでは…、と思ってしまいました。

そもそもこのような考えに至った経緯に、ボランティア団体の年配のご婦人から、こんなことを言われたことがありました。

「エリコさんは結婚しているの?」
「まだなんですよ。なかなか相手が見つからなくて…。」
「そうなの?じゃあ婚活でもしてみたら?」
「実は…、しているんですよ。でも私、もてないので、全然駄目なんですよ。」
「まあ…。あなたみたいな優しい娘さんなら、こっち(その方の居住地)に来ればすぐにでも見つかりそうなものだけどねえ…。こっちでは若い娘さんが不足していて、嫁が見つからないって問題になっているんだから。」

このような会話があって、あとは交流のあるNPO団体では、東京の女性と地元の男性を対象とした婚活のイベントをやっていると教えていただきました。
さらには東京から来ている私を持ち上げるようなことも言っていただき…。
つい鵜呑みにしてしまい、調子に乗って、「地方なら私でも結婚できるかも。」というような考えになってしまいました。

もちろん、ボランティアという特殊な状況の中で、さらにはご婦人の優しさや気遣いから、お世辞やリップサービスで言っていただけたのだと思うのですが。
でも東京での婚活がうまくいかない私は、それらの言葉がとても嬉しくて、励みに感じたのですよね。

それに、団体の方とのこういった人情深いやりとりの中で、東京での人間関係では味わえなかった温かみに触れ、そういう環境に憧れた部分もありました。

ご婦人の言葉に、すがりつくような気持ちで、「地方なら私でもいい、と言ってくれる人に出会えるかもしれない。」という気持ちが強くなっていき、あのような記述になってしまいました。

よくよく考えればこれは、「地方なら」というよりも、「ボランティアの方との善意の輪の中でなら、私は自分らしくいれるかもしれない。自分の良さを少しでも発揮できるのかもしれない。」ということなんですよね。

自分の中で「ボランティア活動を続けたい」=「地方へ転居」が必須だと思ったので、考えが飛躍してしまいました。

申し訳ありませんでした。

しかしながら、「地方でも婚活は厳しい」「地方だからこそ、人が少ないから難しい」「地方の人付き合いを甘くみないほうがいい」「あなた自身が変わらなくては、どこへ行っても同じだ」というようなご意見をたくさんいただき、自分の浅はかさを認識しました。

私の浅はかさ、考えの足りなさで、配慮のない軽率な発言をしてしまったこと。
そしてそれにより、多くの方を嫌な気持ちにさせてしまったこと。

心からお詫びいたします。
本当に、申し訳ありませんでした。

記事の該当箇所に関しては、訂正をしました。

また、「地方への転居も、良いと思いますよ。」「ストーカーのような行為は駄目です。工藤さんへの配慮も忘れないでください。」「地方へ嫁いで苦労した人を知っています」といったメッセージをくださった方。

応援、そしてご心配を、ありがとうございます。

そうですよね。
いきなり転居するなんて、無謀ですよね…。

今のこの気持ちが、もし結婚できなくても後悔のない、一生の覚悟がある確固たる気持ちなのか。
それとも今、一時の感情に流されているだけの、流動的なものなのか。

仕事のことなど多方面に渡って、きちんと時間をかけて熟考したうえで決めたいと思います。

たくさんのご意見を、本当にありがとうございました。

     

お読みいただきありがとうございます。

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