ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

「地方で婚活」はどうだろう?

   

      

今、考えていることがあります。
それは、東北地方への転居です。

きっかけは、やっぱり工藤さんです。

背を向けて座る男性

(余談ですが、この画像の男性の後姿が工藤さんにとても似ています…。)

工藤さんは東北に住んでいて、活動しているボランティア団体も、そちらの地方で活動を展開しています。
今は常総市関連の水害に関するボランティアが主で、私も東京から参加することができていますが、この現場が終了したらどうなるか…。

通常のボランティア活動は、やっぱり東北地方の、地元での活動ばかりのようなんですよね。

通常の活動内容は、老人ホームや地域へ貢献したものとのことですが、東京からわざわざ日帰りや1泊2日で参加するのも…、どうなんでしょう。
団体の方からは、「そんな人はいないよ(笑)。」と言われました。

この先、工藤さんとうまくいくのかどうか。
可能性としては低いでしょうね…。

それを念頭に置いたうえで、それでも東北に転居して、ボランティアを続けたい。
そういう気持ちも少なからずあって…。

私みたいな女は、東京のような都会で暮らす必要は、無いのかなって思うのです。

遊びに行く友達もいない。
キラキラした所に、ショッピングやお茶をしに行くわけでもない。
着飾って街を散歩するわけでもない。
流行のものに興味があるわけでもない。

本当に会社と家の往復で、地味に暮らしています。

以前は、人との関わりが怖くて田舎に憧れる気持ちがありながらも、やっぱり東京にいるのが1番って思っていました。

東京の華々しさに隠れて、隅っこっでひっそりと暮らすのが、私には合っている。
たくさんたくさん人はいて、住宅も密集していて、毎日満員電車に揺られるけど。

でも実際はどうしようもなく孤独で。
誰とも密接な人間関係を築いていない。

それでも都会の人ごみにまぎれれば、私の孤独さなんて誰も気にも留めなし、誰にも注目されない。
田舎よりも、きっとここが暮らしやすい。

そんな風に思っていたけど…。
(→ボンビーガールに学ぶ

東京で婚活していて思ったのは、やっぱり私なんかより綺麗な女性が、たくさんいるんです。

その中で私が選ばれるためには、もっともっとお洒落やメイクや、見た目にもっと頑張らなければいけない。

だけど頑張ってみたところで、顔が変わるわけでもないし、私が地味で素朴で陰気な女性なのは変わらない。

なぜか横井さんのような「すごい都会的な男性」とお付き合いしたけど、連れて行ってくれたバーでも、映画館でも、なんだか落ちつかなかった。

私、場違いだったと思うんですよね。
横井さんと、不釣合いだったと思うのです。

私が欲しいものは、温かい人間関係と、私を受け入れてくれるパートナーです。
それ以上は何も望まない。
場所は、どこだって構わないのです。

当然ですが、地方でも私より綺麗な人は、たくさんいると思います。
でも、ボランティアというフィールドで、良い行いを重ねながら自分らしさを培っていけば、殺伐とした都会よりはチャンスに恵まれるのではないかな…。

人々、レベル

そんな馬鹿なことを考えました。

どうやって生きていくか。

どういう選択が自分にとって最良か。

いつも迷ってばかりです。

     

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