ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

喋らない先生

   

      

幼稚園の先生と、2回目の面会へ行ってきました。

先生とは婚活サイトで知り合い(→婚活を並行する)、8月の初旬に初回の面接をしました。

初回の面接では、会話ははずまず、食事中も無言な時間も多く、あまり楽しいと感じるものではなかったのですが。
でもなぜか不思議と落ち着くというか、とても良い印象を持っていました。
(→不思議な人、先生

というのも、この先生、メールがとってもお上手で、とにかく適度に優しく可愛らしい文章を送ってこられるのです。

iphoneを持つ手

今まで婚活で知り合った男性の中で、だんとつでメールが楽しかったです。
そのぶん、お会いしたときの落差が激しかったのですが、そういうメール弁慶な男性なのだと思いました。

初めてお会いする前からそうだったのですが、盛り上がらなかった面接の後も、変わらず優しく温かみのあるメールを送ってきてくださいました。

ですが初回の面接後に、次の約束についてメールしていたのですが、だんだんと私が横井さんのことでいっぱいいっぱいになってしまい…。

横井さんと別れるか別れないか、この先どうするか。
自分はどうしたいのか。
脱毛症のことを告白するかどうか。

それらを考え、暗い気持ちになる一方で、先生からくるメールの優しくほのぼのとした文章に癒される。
「ああ、やっぱり私には先生の方が合っているのかもしれない。」と、自分勝手に揺らいでしまう。

この、「同時に二人の男性とメールをしている」という状況は、あまり良くないと思いました。

錯覚してしまいそうになるんですよね。
先生が私をどう思っているかなんて、まだわからないのに、優しいメールが来るから勘違いしてしまう。

「横井さんが駄目になっても、私には先生がいる。いっそのこと横井さんなんて自分からお別れして、先生に乗り換えようか。」

一瞬、そう勘違いしそうになって、そんな調子に乗ったことを考える自分にびっくりし、そんな状況に、心のバランスがとれなくなっていき…。

ついには「次回の面会はしばらく待ってほしい。」と勝手なお願いをしたのですが、先生は心良く承諾してくださいました。

とても優しい方だと思いました。

そして私が横井さんにふられて、やっと2回目の面会をしたのですが、やっぱり会っている間は全然話がはずまないのですよね…。

お互いに言葉が出てこなくて、シーンとしてしまう。

レストラン

沈黙にも色々な種類があると思うのですが、先生との間に流れる沈黙はわりと深いものでした。

私も話が上手いほうではないですし、言葉がたくさん出てくるタイプではありません。
緊張しちゃうと頭が真っ白になって、全然話せなくなってしまいます。

でも先生は、また私ともタイプが違って、あえてあまり喋ろうとはしていないように見えたのですよね。
表現が難しいのですが、あまりお喋りをしようという姿勢が見られなかったように、その時は感じたのです。

私は無口な男性も良いと思うし、先生のことも好意的に考えていたのですが。
でもこの、周りがお喋りしながら食事を楽しんでいる場所で、私達の席だけシーンとしているのが、ちょっと悲しいというか心にひっかかるものがありました。

あまりにも話しがはずまないと、「私のことが、気に入らないのだろうな。」とも、思えてきますしね。

その日も、私達は食事が終わった後、お店を出て、すぐの場所で解散しました。

私としては、多少心にひっかかるものはあれど、「そういう無口で素朴な男性なんだな。これがこの人のペースなんだな。」って思っていたのですが…。

     

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