ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

目まぐるしくてパンク寸前です

   

      

更新が滞り、申し訳ありません。
また、コメントの返信も未だ完了できていなくて、とても心苦しく思っています。

本来なら、こういった記事を更新する前に、いただいているコメントに返信すべきなのですが、今おきていることを整理する意味でも、失礼を承知で書かせていただきたいのです。
本当に申し訳ありません。

□□□□□

先週から婚活で、会社で、色んなことが起こって、私のCPUがパンクしそうです。
あまりの目まぐるしさに、月曜は1日会社を休んでしまいました。

その中でも1番大きな出来事を、まず書きます。

横井さんのことです。

ちょっとした嬉しい感情
アナログな私がiPhoneを壊してしまった。さあどうする?
siriに助けられた
リア充とは付き合える気がしない
「連絡しなくてごめんね。」

先週の金曜の夜、横井さんから「明日あいているなら、夜飲みに行かない?」とメールがきました。

私はあまりお酒は飲めないのですが、「飲みに」といっても夜ご飯に誘ってくれているのだろうと思い、承諾しました。

そして土曜の夜。
横井さんが指定してきた時間が21時だったのですが、休日出勤していると言っていたし、遅い時間なのは仕方ないのだろうと思いました。

実は私はその日あまり体調が良くなかったのですが、お断りするのも気がひけ、21時に待ち合わせ場所に向かいました。

久しぶりにお会いした横井さんはスーツ姿で現れ、1日仕事をしてきたせいなのか、どこか疲れているように見えました。

そして横井さんがお店に連れて行ってくれたのですが、なんとそこはバーだったのです。

テーブルに2つ並んだカクテル

ビルの高層階にある、照明の暗い、夜景の見えるバーです。
ものすごく高級ってわけではないのですが、居酒屋にでも行くのだろうと思っていた私は、少し戸惑いました。

窓際のカウンター席に、私達は2人並んで座りました。

私はジュースを頼もうとしたのですが、横井さんに「せっかくなのに?」と咎められ、店員さんおすすめのカクテルをいただきました。

仕事の打ち上げで、こういうバーには1、2度来たことはあったけど、こうやってプライベートで男性と2人きりで来るのは始めてです。

何を話したか、あまり憶えていません。
きっと横井さんのお話をただ聞いていただけで、私はほとんど喋っていないと思います。

良くない体調と、慣れない場所に、飲み慣れていないお酒。
私は目の前に広がる夜景を、ぼーっと見ていました。

夜景のビル群

なんというか、自分がドラマの登場人物になったかのように感じ、陶酔していました。

ふと、横井さんとの距離がものすごく近くなっていることに気がつきました。
肩と肩がくっつきそうなのです。

少しよけようとした時、横井さんが私のことをじーっと見つめてきました。

「あっ…」と思いました。
「何か」を感じました。

私も1度きりですが、男性とお付き合いしたことがあるので、なんとなくわかったのです。
私はその「何か」を感じ、少し怖くなって、頭がさめました。

時計を見ると、時間は23時30分をまわっています。
そろそろ帰りの電車を気にしなくてはいけません。
終電はとても混んで辛いので、できれば終電より前の電車に乗りたいです。

私は「そろそろ、帰らなくちゃ。」と横井さんに言いました。

ーーーここからが長かったです…。

(すみません、とても長くなるのでまた明日更新させてください。)

     

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