ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

出会いと別れ

   

      

1週間前は「大竹さんが…。大竹さんが…。」と書いて悩んでいた私が、今は「横井さんが…。」と書いている。

節操が無いですね。
恥ずかしいです。(苦笑)

クレヨンでハートマークが書かれた紙

でも婚活は次から次へ、たくさんの人と会うことが鉄則だと言われていますし、このブログのコメントでもそのようなアドバイスをいただきます。

たくさんの人と会うことで、このように「Aさんが終わったから、はい!Bさん。同時にCさんも検討に入れて、次の人と会う準備もどんどんしなくちゃ!」となるわけですね。

メリットは、「前の人をくよくよ引きずる暇も無い」というところでしょうか。
新しい人のことを考えていれば、前の人のことなんて、自然に薄れていきますものね。

でも、それをたくさん積み重ねていけば、相手と終了することに抵抗がなくなっていき、新しい人との出会いも当たり前になっていきそうです。
出会いそのものが、消耗品のように軽く感じられるようになってしまいそうで、悲しいです。

私は今年の1月~3月は、昨年12月に出会った亀田さんのことをうだうだ考えていました。

4月5月は新しく活動し、大竹さんと横井さんと出会いました。

このペースは遅い。
もっとたくさん会わないと歳もどんどんとっていくし、手遅れになる。
選んでもらえなくなる。

わかってはいるのですが…。

私は、婚活の相手に「女性」として見てもらえること、「結婚相手の候補」として考えてもらえることを感謝したいです。
私のために時間を割いてくれて、一緒にすごし、人柄や価値観を探る作業をしてくれる。

お互いに「この人を愛することができるか?」と模索する。

そのことを、当たり前だとは、思いたくない。
とてもありがたいことだと思うし、これからもそう思い続けたい。

ハートマークのような形の葉っぱ

だから、できれば1つ1つの出会いに感謝して、時間をかけて向き合っていきたいな。
最終的に結婚相手として選ばれなくても、軽い出会いと別れを繰り返すより、向き合った時間の方が私のためになる気がするのです。

そう考えたら、大竹さんにも感謝しなくてはいけないですよね。

     

お読みいただきありがとうございます。

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