ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

一人暮らしの心細さ

   

      

こんな深夜にごめんなさい。

今日の地震、皆さんは大丈夫でしたか?

私は自宅にいて、とても大きな、かつ長い揺れを感じて、とても怖かったです。
東北の震災の時の恐怖を思い出しました。

2011年3月11日、私は会社で仕事をしていました。

震災で会社中が混乱し、帰宅困難になり、多数の人が会社に泊まりました。

あの時、とても怖かったけど、でも会社の人がたくさん周りにいました。

会議をする数人

皆で励ましあえるって、本当に心強いことです。

でも今日は、私は家で、一人ぼっちでした。

こんな時、本当に心細くなります。

今、家がどうにかなるくらいの揺れがきたら、街中が混乱するくらいの災害がきたら、私は1人で何とかしなくてはいけません。

1人で身の回りのことをして、1人で避難所へ行って、1人でこれからどう対処していくべきか、考えなければいけません。
女1人で…。

この事実は、心から私を不安にさせます。

一人暮らしも、もう10年以上になりますが、「1人が気楽」「1人が好き」なんて思っていても、やっぱり女の1人暮らしは何かと不便があると感じます。

私は、人を寄せ付けないし、頑固で心がこり固まっているようなところがあります。
孤独に生きてきた人間特有の、心を簡単に開かない、「人に壁を作る」ようなところ。

皆が雑談していても混じらない。
愚痴を言い合っていても、私は黙っている。

それはきっと他人から見たら、お高くとまっているように見えることもあると思うのです。
お局様に目をつけられたのも、そういう部分も原因だったのではないかと思います。
カミングアウト

過去に「孤高の人」と揶揄されたこともあります。

私は、とっつきにくく、つかみどころのない、難しい人間だと周囲から映っている。

ブランコに独り寂しく乗る女性

でもそんな私ですが、心の奥底では人の温もりを求めているのです。

独りで生きていくより、誰かと生きていきたい。
誰かに心配されて、誰かを心配したい。

自分よりも、その人を最優先できるような、そんな存在ができたら幸せだろうな…。

本当は今日は、脱毛症についての内容を書くつもりだったけど、1日中大竹さんのことを考えてしまい、何も手につきませんでした。

一日たち、皆さまからコメントやアドバイスをいただき、頭も冷めてきました。

大竹さんは私がこれから一緒に過ごすべき相手ではない。
大竹さんは、私の求めている人物像ではない。
大竹さんの、一連の行動を思い返してみれば、それは分かることです。

ですが、昨日大竹さんに会うまでは大竹さんのことをあまり男性として意識していなかったのに。
今、私は不思議なことに大竹さんのことを男性として考えてしまっています。

それは、大竹さんから「交際を申し込もうと思った」とメールがきたり、いきなり食事をご馳走されたり、そういう要素でそうなっているのだと思います。
私みたいな、男性に免疫が無い女は、そんな簡単なことで、ほだされてしまうのです…。

今日、地震があった時も、「こんな時に誰かいてくれたら」と思って、大竹さんのことを少し考えてしまいました。

でも冷静に考えたら、大竹さんは私のことが好き?ではない?

私のことが好きではない。

そう思います。
ただ、キープされているだけのような気もします…。

でも大前提として、こんな脱毛症で悪条件の私は、「男性を選べる立場ではない。」という思いもあって。

どうしたらいいか、わからないのです。

昨日から大竹さんからメールはきません。

食事をご馳走してもらったので、一応私から「ご馳走様でした。ありごとうございました。」のメールを送るべきなのか。
それとももう一切の連絡を絶つべきなのか。

決めかねています。

     

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