ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

大竹さんをイライラさせた最初の原因

   

      

大竹さんが最初に「変な態度」を見せたきっかけになったのは、私がスマホを壊してしまって、連絡がとれなくなった時なのです。

コメントで指摘されていたので、なかなか書けずにいました。
ごめんなさい。
アナログな私がiPhoneを壊してしまった。さあどうする?
siriに助けられた

スマホが壊れて使えなくなったのが、5月1日の夕方でした。

それから丸1日たった5月2日の夜、私は婚活サイト経由で大竹さんにその旨をメールし伝えました。
さらに翌日5月3日の夕方になって、「スマホが復活しました。」というメールをスマホから送りました。

机の上のスマートホン

スマホが復活した時、5月1日の夜に受信した大竹さんからのメールを確認しました。

「5/3か4に、昼から会いませんか?映画か水族館に行きたいと思っています。」

スマホが壊れていたので、このメールに返信できぬままに、5月3日の夕方でなってしまったのですが。
でも大竹さんは、婚活サイト経由のメールはすぐに気がついて読んでいたらしいので、「返事がこない。おかしいな。」と思っていたのは、実質丸1日なわけです。

でも、この1日の空白がきっかけで、大竹さんは態度を変えたように思います。

結局、大竹さんとは5月5日に会うことができました。

(結局、映画や水族館には行きませんでした。)

スマホの件の一連の出来事をお話し、「メールに返信できず、提案してくれた日時を過ぎてしまってごめんなさい。」と、丁重に謝ったつもりです。

大竹さんは曇った顔を隠そうとはしませんでした。

その時、お店で2人で向かい合って、お昼ご飯を食べていたのですけどね。

飲み物を手にする男性

これまでの「話しやすい」「緊張しない」という大竹さんの印象が、180度変わりました。

苛立った態度を見せ、どこか重苦しい空気を出し、最後まで私を許した感じはなかった。

「ああ…、メールの返事をできずに丸1日音信普通になって、待たせてしまったことは、大竹さんにとって大きなことだったのだろうな。簡単には許せないほどに…。」

そう思いました。

でも私は、「できれば許されたい。」と願っていました。

特別な好意はまだ無いけれど、3回も面会が続いたお相手は大竹さんが初めてだったのです。
「もしかしたら…(この人と…)。」という気持ちが、全く無かったわけではありません。

このまま疎遠になるよりも、せっかくのご縁なのだから、許されて、また普通にお話したい。

でも悲しいことに、大竹さんが「普通」に戻ることはありませんでした。

それからもメールは1日1往復で続きましたが、狂った歯車は、再び合うことはなく。

大竹さんの態度はどこか威圧的なもので…。

最後には、あんなメールがきてしまったのです。

私の「音信不通でも、たった1日くらいなら大丈夫だろう。」という甘えた気持ちが原因で。

約束の日時が確定していなかったとはいえ、音信不通の間に連絡が来ることは推測できたのも事実です。

私が悪かったのだと思います。

でも、私が大竹さんの立場だったら、こんなに不機嫌になるだろうか?と考えたら、違っただろうな…と思います。
丸1日後でも連絡が来て、さらに原因がスマホが壊れたことだったなら、全然気を悪くする要素は無いと思ってしまいます。

人の価値観は色々なので、大竹さんにとっては、私の行動は失礼極まりなかったのでしょう。

「つかみどころが無い」と私のことが映っていたのなら、なおさら苛立つ原因になってしまったのかもしれないですね。

いま1度、自分の価値観が正しいわけではない。

お相手は、自分とは違う価値観を持った人間なのだ。
ということを、深く認識する必要がありますね。

     

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