ハゲで鬱で無職ですけど婚活してます

全頭脱毛症・鬱病・無職の3重苦をかかえて婚活をしている女のブログです

      

家族の確執

   

      

更新が止まった第2の原因は、11月に実家から連絡があったことです。

連絡の内容は、「祖母の容態が悪いから最悪の場合の準備しておくように。」とのことでした。

電話と手

容態が悪いのは、母方の祖母です。

母方の実家は田舎の農家ですが、そこそこ裕福な家だと聞いています。

「聞いています。」というのは、私達家族と祖母宅とは、ほとんど行き来がなかったのです。

母と祖母の仲は、私達姉妹と母との関係と同じように、やはり良好なものではありませんでした。

具体的にどんなことがあり、そうなったのかはわかりません。
昔、親戚から聞いた話では、母はとても厳格に育てられ、その反発から二十歳前に家出同然で家を出ていき、猛反対の中、父と結婚したらしいです。
そして20代前半で、姉と私を出産しています。

数年を経て、周囲の計らいでなんとか和解はしたらしいのですが、元々性格が合わないようで「仲良くなる」ということはありませんでした。
会おうと思えば日帰りでも会える場所に住んでいましたが、用事はほとんど電話や書簡で済ませていました。

なので、私達姉妹が祖母に会った回数は、今までで合計10回にも満たないのではないでしょうか。

母には姉弟がいて、それらの子供さん達(私にとっては「いとこ」にあたる人達ですね)は祖母と普通に交流しているみたいなので、わざわざ私や姉に会わなくとも、孫は他にも何人もいるので、祖母にとって不都合は無かったのでしょうね。

そんな状況だったので、私は祖母との思い出は、ほとんどありません。

おばあちゃんと孫

幼少期を振り返ってみても、祖母から可愛がられた記憶もあまりないし、お年玉をもらったのも1~2回だったと思います。
祖父のことはもう少し覚えているし、可愛がってもらった記憶もあるのだけど…。

母と娘って難しいのですかね…。

祖母と母の確執、母と私達姉妹の確執。
こうやって親子何代にも渡って、悲しい家族関係は引き継がれていくのでしょうか。

いくら親子だからといって、必ずしも性格が合うとは限らないけど。
でも、家族は他人と違って無関係にはなれないから、反発し合って憎み合うような関係は、やっぱり悲しいですよね。

血は繋がっているけど、ほぼ他人同然で、何の情も思い入れも無い、祖母の危篤を知らされて。

私は、全く悲しくもないし、どうでもいいとすら思いました。

でももし亡くなれば、葬儀等で両親に会わなくてはいけないのかもしれないと思うと、心が揺さぶられるほど嫌でした。
憂鬱で憂鬱でなりません。

そんな風に思う自分も嫌だけど、でも両親のことを、どうしても許すことができない。
祖母の病状を、思いやる気持ちにもなれない。

そんな暗い気持ちを抱えながら、昨年11月12月の寒い時期を過ごしました。

     

お読みいただきありがとうございます。

にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

 - 私について, ブログ

ad

ad

     

          

  関連記事

時計
お久しぶりです

お久しぶりです。 中途半端な状態で更新が止まり、申し訳ありませんでした。 色々な …

うなだれる女性の後姿
両親のこと

少し前、姉からこんなメールが来ました。 「突然だけど、来年海外へ移住します。 す …

ブログについて

いつも読んでくださり、ありがとうございます。 五十嵐さんとお別れし、まだまだ気持 …

たくさんの花
お詫びと訂正、そしてお礼

以前このブログで、私の1ヶ月の収入と支出を公開しました。 (こちらの記事です。→ …

婚活と仕事と

婚活以外の最近の状況を書きたいと思います。 まず仕事についてです。 ありがたいこ …



PAGE
TOP